電気とガスの催促状がきました

初めて一人暮らしを始めたときに思ったよりも生活費がかかり、次の給料がはいるまでほぼ貯金がなくなってしまうことがありました。
どうにかしなければとおもい、ここに書いてあった>>即金の作り方で多少のお金は用意できたのですが、次の給料日まではまだまだ日にちがあります。
そこで毎食の外食をなるべくお金のかからないメニューに変えました。
野菜は見切り品コーナーから一番安いものやお腹に溜まりやすいもやしを中心に購入して我慢するようにしました。
アルバイトは洋菓子店だったので試食用で残ったものをもらったり、新商品は積極的に味見するふりなどをしてご飯代わりにしていました。
次の給料日まで生き延びるため、食費は1日300円と決めて、スーパーに行くようにしていました。
町のパン屋さんでは「パンの耳無料でお渡ししています」と張り紙を見かけた時は恥ずかしい気持ちを我慢してもらいました。
パン屋のご主人が不憫に思ったのか他の惣菜パンも持たせてくれた時はうれしかったです。
他に実家からの送られてきた缶詰などで食事は何とか乗り切ることができました。
一番困ったことは電気料金とガス料金の振込用紙が届いた時に手元にお金がなくて困りました。
両親に相談することは恥ずかしくてできませんでした。
ネットで調べてみると、支払期限が過ぎても催促状が2回ほど届くまでは電気やガスは止められることはないとわかったので、内心ドキドキしながらもそのまま少し放置していました。
給与が入った際に支払いは完了しました。
飲み会の誘いや友達との遊ぶ予定もその月は忙しいと言って断るようにしていました。
短期間だったので乗り越えることができましたが、計画的にお金を使うことが大事だと身をもってその時に感じました。